「スケボーを始めてみたいけど、最初は何を買えばいいの?」
「せっかくならスケボーでトリックにも挑戦してみたい!」
そんな初心者の方に向けて、初めてのスケボーの選び方から、一緒に揃えておきたいアイテム、トリックを始めるまでの流れを紹介します。
私がスケボーを始めたのは、コロナ禍で自由に外出できない時期でした。
何か新しいことを始めたいと思っていたとき、スケボーで滑りながらかっこいいトリックを決めている人を見て、「自分もこんなことができたらかっこいいな」と思ったのがきっかけです。
最初は続けられるか分からなかったので、比較的購入しやすい価格のコンプリートを選びました。
実際に乗ってみるとスケボーがどんどん楽しくなり、今では自分でセットアップを組み、パーツの交換やメンテナンスまで楽しんでいます。
この記事では、これからスケボーを始める初心者の方に向けて、
- 最初はコンプリートがおすすめな理由
- 初心者向けスケボーの選び方
- ムラサキスポーツで購入するメリット
- スケシューなど一緒に揃えたいアイテム
- スケボーを始めてからトリックに挑戦するまで
を、私自身の経験も交えながら紹介します。
「まずはお気に入りの1台を買って、スケボーを始めてみたい」という方は、ぜひ参考にしてください。
トリックを始めたい初心者にはコンプリートがおすすめ
スケボーでトリックをしてみたい初心者の方には、まずコンプリートから始めるのがおすすめです。
コンプリートとは?
コンプリートとは、デッキ・トラック・ウィール・ベアリングなど、スケボーを滑るために必要なパーツが組み上がった状態で販売されているものです。
最初からパーツを一つひとつ選ぶ必要がないため、スケボーについて詳しくない初心者でも購入してすぐに滑り始められます。
また、自分でパーツを選んで組み立てるよりも、比較的購入しやすい価格の商品が多いのもメリットです。
「スケボーを続けられるか分からない」という初心者にとっても、最初の1台として選びやすいでしょう。
セットアップとは?
セットアップとは、デッキやトラック、ウィール、ベアリングなどのパーツを自分で選んで組み合わせることです。
自分の滑り方や好みに合わせて細かく選べるため、スケボーに慣れてくるとセットアップも楽しみの一つになります。
一方で、最初からセットアップを組もうとすると、それぞれのパーツについて知識が必要になります。
デッキとトラックのサイズ、ウィールの硬さや大きさなど、初心者には分かりにくい部分も少なくありません。
そのため、これからスケボーを始めるのであれば、まずはコンプリートからスタートするのがおすすめです。
私も最初はコンプリートから始めました
私が初めて購入したのもコンプリートでした。
コロナ禍にスケボーを始めようと思い、ムラサキスポーツでTHREE WEATHERの8.0インチのコンプリートを購入しました。
価格は当時、約13,000円程度だったと思います。
続けられるか分からなかったので、最初から高価なスケボーを買うのではなく、比較的購入しやすい価格のものを選びました。
また、デザインも気に入ったことが購入の決め手になりました。
実際に滑り始めてみると、少しずつスケボーが楽しくなり、「もっとトリックができるようになりたい」と思うようになりました。
最初はコンプリート、慣れてきたらセットアップ
最初から完璧なスケボーを選ぶ必要はありません。
まずはコンプリートを購入して、実際に滑ってみましょう。
スケボーを続けていると、
「もう少し幅が広いデッキがいい」
「このトラックの動きが好き」
「もっと硬いウィールを使ってみたい」
など、自分の好みが少しずつ分かってきます。
そのタイミングでパーツを交換していけば、自分に合ったスケボーへとカスタマイズできます。
最初はコンプリート、慣れてきたら自分好みにセットアップ。
この流れなら、初心者でも無理なくスケボーを楽しめます。
初心者向けスケボーの選び方
コンプリートから始めると決めても、実際に商品を見ると種類が多くて迷ってしまいます。
そこで、初心者が最初の1台を選ぶときは、まずサイズ・デザイン・価格の3つを確認してみましょう。
サイズで選ぶ
スケボーのデッキにはさまざまな幅があります。
トリックをしたい場合は、デッキの幅によって乗り心地やトリックの感覚も変わってくるため、自分に合ったサイズを選ぶことが大切です。
目安として、足のサイズとデッキ幅を以下のように考えると選びやすくなります。
| デッキ幅 | 足のサイズの目安 |
|---|---|
| 7.5~7.75インチ | ~約26cm |
| 7.75~8.0インチ | 約25~27cm |
| 8.0~8.25インチ | 約26~28cm |
| 8.25インチ以上 | 約27cm~ |
あくまで目安なので、足のサイズだけで決める必要はありません。
体格や好み、どのような滑り方をしたいのかによっても適したサイズは変わります。
私の足のサイズは27.0cmで、最初は8.0インチのコンプリートから始めました。
まずはこのような目安を参考にしながら、デザインや価格も含めて自分が気に入った1台を選ぶとよいでしょう。
デザインで選ぶ
初心者なら、デザインで選ぶのもおすすめです。
「このデザインが好き」
「このブランドのスケボーがかっこいい」
という気持ちは、スケボーを続けるモチベーションにもなります。
私も最初のコンプリートを選ぶとき、価格だけでなくデザインも気に入りました。
スケボーは乗って楽しむだけでなく、デッキのグラフィックやスケーターファッションなど、見た目も楽しめるスポーツです。
最初の1台だからこそ、自分が持っていてテンションが上がるデザインを選んでみてください。
価格で選ぶ
価格も初心者がスケボーを選ぶときの重要なポイントです。
最初から高価なパーツを揃える必要はありません。
特に「続けられるか分からない」という場合は、まず購入しやすい価格のコンプリートから始めて、スケボーが好きになってから少しずつパーツにこだわっていく方法もあります。
私自身も最初は約13,000円程度のコンプリートから始めました。
実際に滑ってみてスケボーが好きになったからこそ、現在はデッキやトラック、ウィール、ベアリングなどにもこだわるようになりました。
初心者のスケボー購入にムラサキスポーツがおすすめ
初めてスケボーを購入するなら、スケボーを専門的に取り扱っているショップから探すのもおすすめです。
私自身、最初のコンプリートをムラサキスポーツで購入しました。
スケボーを専門的に取り扱っている
ムラサキスポーツでは、スケボー本体だけでなく、デッキやトラック、ウィール、ベアリングなどのパーツも取り扱っています。
これからスケボーを始める初心者はもちろん、慣れてきて自分でセットアップを組みたい人も必要なものを探しやすいのが魅力です。
コンプリートの中から自分好みの1台を探せる
初心者にとって、最初からパーツを一つずつ選ぶのは難しいものです。
コンプリートなら、すでに組み上がった状態の商品から選べるため、サイズやデザイン、価格などを比較しながら、自分の気に入った1台を探せます。
「どれを買えばいいか分からない」という方も、まずはコンプリートから探してみましょう。
ムラサキスポーツ公式オンラインストアでも、THREE WEATHERなど複数のコンプリートが掲載されており、サイズや価格を比較しながら選べます。
THREE WEATHERのコンプリートを見る↓
THREE WEATHER
ムラサキスポーツで他のデザインのコンプリートを探す↓
スケボーと一緒に必要なアイテムも探せる
スケボーを始めると、本体以外にも必要になってくるアイテムがあります。
スケシュー、スケートツール、シューグー、ヘルメット、プロテクター、ケースやバッグなどです。
ムラサキスポーツなら、スケボー本体だけでなく、こうした周辺アイテムもまとめて探せます。
「スケボーを始めるために必要なものを一緒に揃えたい」という方にも利用しやすいショップです。
自由なスタイルをムラサキスポーツで手に入れよう!【ムラサキスポーツ】
![]()
スケボーと一緒に揃えたいアイテム
スケボーを購入したら、本体以外にも一緒に揃えておきたいアイテムがあります。
ムラサキスポーツでは、スケシューをはじめ、スケートツールやシューグー、ヘルメット、プロテクター、ケースなども探せます。
スケシューは必須級!スケボーと一緒に揃えよう
スケボーを続けてトリックにも挑戦したいなら、スケシューは必須級のアイテムだと私は感じています。
普通のスニーカーでも滑ることはできますが、スケボー用に作られたシューズは、デッキの上で足を動かしたり、トリックをしたりすることを考えて作られています。
ムラサキスポーツでもVANSやNIKE SBなど、スケート向けのシューズを取り扱っています。
スケボーを本格的に楽しみたいなら、スケボー本体と一緒にスケシューも揃えておくのがおすすめです。
自由なスタイルをムラサキスポーツで手に入れよう!【ムラサキスポーツ】
![]()
私が最初に履いたVANS Skate Old Skool
私が最初に購入したスケシューは、VANSのOld Skoolでした。
比較的購入しやすい価格だったことと、スケボーといえばVANSというイメージがあり、見た目も気に入ったことが選んだ理由です。
実際に履いてみると、ソールがデッキにしっかりグリップしてくれる感覚があり、プッシュもしやすく感じました。
オーリーの練習でも、キャンバスやスエードのアッパー部分をデッキに擦り上げやすく、スケボーとの相性の良さを感じました。
ただ、練習を続けているとデッキテープとの摩擦でシューズが削れ、穴が開いてしまうこともありました。
そこでシューグーを使って補修しながら、できるだけ長く使うようにしています。
現在のムラサキスポーツ公式オンラインストアでも、VANS Skate Old Skoolのスケート向けモデルが掲載されています。
VANS Skate Old Skoolを見る↓
現在はNike SBのスケシューも履いています
現在はNike SBのスケシューを履くことも多くなりました。
Nike SBはデザインも豊富なので、スケボーだけでなくファッションとしても楽しみたい方にも向いています。
「スケボー用だから機能だけで選ぶ」のではなく、自分が履きたいと思えるデザインから選ぶのもスケシュー選びの楽しみの一つです。
ムラサキスポーツ公式オンラインストアでも、NIKE SB FORCE 58やNIKE SB JANOSKI + SLIPなどが掲載されています。
VANSとNike SBのどちらがいいか迷った場合も、デザインや履き心地を比較しながら、自分が気に入ったものを選んでみてください。
Nike SBのスケシューを探す↓
スケートツールがあると便利
スケートツールは、スケボーのパーツを調整するときに使う工具です。
トラックの締め具合を調整したり、ウィールを交換したりするときに使えます。
滑っていると「もう少しトラックを柔らかくしたい」など、微調整したくなることもあります。
スケボーを始めるなら、1つ持っておくと便利なアイテムです。
THREE WEATHERのスケートツール↓
私が使っているスケートツール↓
ヤスリとねじ切りが付いており、ビスを締める際にも持ち替えが必要なくスムーズ
シューグーでスケシューを長く使おう
スケボーを続けていると、デッキテープとの摩擦でスケシューが削れていきます。
特にオーリーなどのトリックを練習すると、同じ部分が繰り返し擦れるため、シューズが傷みやすくなります。
私もスケシューに穴が開いてしまう前ににシューグーを使い、補修しています。
お気に入りのスケシューをできるだけ長く使いたいなら、シューグーも用意しておくと便利です。
シューグーのリンク↓
ヘルメット・プロテクターで安全に練習しよう
トリックに挑戦すると、転倒することもあります。
特に初心者のうちは、無理をせず安全に練習することが大切です。
ヘルメットやプロテクターなどを活用して、安全面にも気を配りながらスケボーを楽しみましょう。
ケースやバッグでスケボーを持ち運ぼう
スケボーを持って移動する機会が多いなら、ケースやバッグも便利です。
車に積んだり、電車などで移動したりするときにも、ケースがあると持ち運びやすくなります。
スケボーを始める場所や移動方法に合わせて、必要になったタイミングで用意するとよいでしょう。
ムラスポならスケボーに必要なものをまとめて探せる
このように、スケボーを始めると本体以外にもさまざまなアイテムが必要になります。
ムラサキスポーツなら、コンプリートだけでなく、スケシューやスケートツール、シューグー、ヘルメット、プロテクター、ケースなどもまとめて探せます。
これからスケボーを始める方は、必要なアイテムをチェックしながら、自分に必要なものを少しずつ揃えていきましょう。
ムラサキスポーツでスケボー用品を探す↓
スケボーはファッションも楽しめる
スケボーの魅力は、トリックだけではありません。
スケボーを始めると、スケシューやTシャツ、パーカー、パンツ、キャップなど、スケーターファッションにも興味が出てきます。
スケシューからスケーターファッションへ
私自身も、最初はスケボーをするためにスケシューを購入しました。
そこから少しずつスケーターファッションにも興味を持つようになりました。
お気に入りのスケシューを履いて、好きな服を着てスケボーをする。
それだけでも、スケボーを始める前とは違った楽しさがあります。
ムラサキスポーツではスケボーだけでなく、Tシャツやパーカー、パンツ、キャップなどのアイテムも探せるので、スケボーと一緒にファッションも楽しんでみてください。
自由なスタイルをムラサキスポーツで手に入れよう!【ムラサキスポーツ】
![]()
コンプリートで始めて、慣れたら自分好みにカスタマイズ
スケボーを始めたばかりの頃は、パーツについて詳しくなくても問題ありません。
まずはコンプリートで実際に滑ってみることが大切です。
まずはコンプリートで滑ってみる
最初から完璧なセットアップを作ろうとする必要はありません。
自分が気に入ったコンプリートを購入して、まずはスケボーに乗ってみましょう。
実際に滑ってみることで、スケボーの乗り心地やトリックの感覚が分かってきます。
滑っていると自分の好みが分かってくる
スケボーを続けていると、少しずつ自分の好みが分かってきます。
私自身も現在では、デッキやトラック、ウィール、ベアリングなどにこだわってセットアップしています。
デッキは好きなスケートブランドやデザインから選ぶことが多く、トラックはIndependentを使用しています。
Independentはセクションに入りやすい高さがあり、動かしたときの反応の良さや取り回しのしやすさが気に入っています。
Ventureも使ったことがありますが、トリックの着地では安定感があり、Independentとはまた違った乗り味がありました。
ウィールはSpitfireやRictaを使うことが多く、好きなデザインと、しっかり走れる硬めのウィールを選んでいます。
ベアリングはBones SwissやBronson Rawを使っており、最近は滑っているときの音が気に入ってBronson Rawを使うことが多くなりました。
このように、最初は分からなかった好みも、滑り続けることで少しずつ見えてきます。
パーツを交換して自分だけのスケボーにする
自分の好みが分かってきたら、少しずつパーツを交換してみましょう。
デッキ、トラック、ウィール、ベアリングなどを自分で選ぶことで、より自分に合ったスケボーを作れるようになります。
パーツを選ぶこと自体もスケボーの楽しみの一つです。
最初はコンプリートから始めて、慣れてきたら自分だけのセットアップを作っていきましょう。
スケボーを買ったらトリックに挑戦しよう
お気に入りのスケボーを購入したら、いよいよトリックに挑戦してみましょう。
ただし、いきなり難しいトリックに挑戦するのではなく、まずはスケボーに乗ることに慣れるところから始めます。
まずはスケボーに乗ることに慣れる
最初はスケボーの上に立つだけでも、普段とは違う感覚があります。
まずはスケボーに乗ることに慣れ、バランスを取れるようになりましょう。
少しずつ滑る距離を伸ばしていくことで、スケボーを動かす感覚が身についてきます。
プッシュ・止まり方・曲がり方を覚える
スケボーに慣れてきたら、プッシュや止まり方、曲がり方を覚えていきます。
これらはトリックをするための基本的な動作です。
まずは安全に止まれること、思った方向に曲がれることを意識して練習しましょう。
まずはオーリーに挑戦
スケボーの基本的な動作に慣れてきたら、次はオーリーに挑戦してみましょう。
オーリーは、スケボーと一緒にジャンプするような基本的なトリックです。
私が最初に目標にしたのもオーリーでした。
組みコーンを飛び越えることを目標に練習し、できるようになるまで約1か月かかりました。
初めてコーンを飛び越えたときは、大きな達成感がありました。
「自分にもできた!」
という感覚が、スケボーをさらに好きになるきっかけになりました。
トリックができるようになるとスケボーがもっと楽しくなる
一つトリックができるようになると、次は別のトリックにも挑戦したくなります。
できるトリックが増えるたびに楽しさが広がる
最初はオーリーだけでも難しく感じます。
しかし、練習を続けて少しずつできるようになると、次のトリックに挑戦したくなってきます。
私自身もトリックの練習を続けるうちに、できることがどんどん増えていきました。
特にキックフリップやトレフリップが決まったときは、とても嬉しかったです。
練習して、失敗して、また挑戦する。
そしてできなかったことができるようになる。
この達成感が、スケボーの大きな魅力だと思っています。
スケボーを始めたときの「かっこいい」を自分が体験できる
最初にスケボーを始めようと思ったきっかけは、スケボーでかっこいいトリックをしている人を見たことでした。
そして練習を続けているうちに、自分自身がトリックを決められるようになりました。
トリックができるようになると、スケボーを始めたときに感じた「かっこいい」を、自分自身で体験できるようになります。
さらに、できるようになったトリックを動画で撮影してSNSに投稿するのも楽しみの一つになりました。
スケボーを通して仲間ができる
スケボーを続けていると、トリックだけではなく、人とのつながりも増えていきます。
パークやスポットでスケボー仲間ができた
スケートパークやスポットで滑っていると、同じようにスケボーを楽しんでいる人と出会うことがあります。
私自身もスケボーを通して多くの仲間ができました。
同じ趣味を持っているというだけで、自然と話すきっかけが生まれます。
一緒に練習して、成功を一緒に喜べる
一人で練習するのも楽しいですが、仲間と一緒に練習するのもスケボーの魅力です。
難しいトリックに挑戦しているときに、お互いにアドバイスをしたり、初めてトリックが決まった瞬間を一緒に喜んだりできます。
自分の成功だけでなく、仲間がトリックを成功させた瞬間も嬉しく感じるようになります。
スケボーをきっかけにプライベートでも遊ぶようになった
スケボーを通して知り合った人とは、滑るだけではなく、プライベートでも遊ぶようになりました。
最初は「スケボー」という共通の趣味だけだった関係が、少しずつ友人関係に変わっていきました。
スケボーは、トリックの達成感だけでなく、新しい仲間との出会いにもつながるスポーツです。
まとめ|お気に入りのスケボーでトリックを始めよう
これからスケボーを始めたい初心者で、トリックにも挑戦してみたいなら、まずはコンプリートから始めるのがおすすめです。
最初から難しいセットアップを考える必要はありません。
まずは、
- サイズ
- デザイン
- 価格
を基準に、自分が気に入った1台を選んでみましょう。
私自身も、最初はムラサキスポーツで購入した約13,000円程度のTHREE WEATHER・8.0インチのコンプリートから始めました。
そこからスケボーを続けるうちに、トリックに挑戦するようになり、現在では自分でセットアップを組むほどスケボーが好きになりました。
また、スケボー本体だけでなく、スケシューやスケートツール、シューグー、ヘルメット、プロテクター、ケースなども必要に応じて揃えていくと、より快適にスケボーを楽しめます。
特にスケシューは、スケボーを続けるなら必須級のアイテムです。
私が最初に履いたVANS Old Skoolや、現在よく履いているNike SBなど、自分が気に入ったデザインから選ぶのもおすすめです。
そして、スケボーを買ったら、まずは乗ることに慣れて、プッシュ・止まり方・曲がり方を覚え、オーリーなどのトリックに挑戦してみてください。
最初はできなかったトリックが、練習を続けることで少しずつできるようになります。
初めてトリックが決まったときの達成感は、きっとスケボーを始めてよかったと思える瞬間になるはずです。
お気に入りのスケボーとスケシューを選んで、あなたもスケボーを始めてみませんか?


コメント